パパ目線 子連れディズニー

子連れディズニーは並ぶより「移動」が大変|我が家が意識している回り方の考え方

子連れでのディズニーは、
アトラクションに「並ぶこと」だけが大変なわけではありません。

歩く距離、次の場所への移動、どこへ行くか迷う時間。
実はこの「移動」と「迷う時間」が積み重なることで、
ママや子どもの機嫌が少しずつ崩れていくことも多いと感じています。

我が家では、移動や判断に迷う場面では、
ママや子どもに意見を聞きながら、その時の状況に合わせて決めるようにしています。

この記事では、
「並ぶこと」以上に負担になりがちな移動と迷う時間を減らすために、
我が家が意識している考え方や工夫をまとめました。

並ぶこと以上に大変なのは「移動」と「迷う時間」

アトラクションに並ぶ時間は、確かに大変です。
長時間立っていると、身体的にもつらくなります。

ただ、私自身がより負担に感じるのは、
「次はどこに行くか」「どうやって行くか」と迷っている時間です。

移動に時間がかかったり、判断が遅れたりすると、
ママや子どもの機嫌が悪くなり、
結果的にその場の空気が重くなってしまうことがあります。

だからこそ我が家では、
移動と迷う時間をできるだけ減らすことを大切にしています。

我が家が大事にしている「移動」の考え方

我が家では、移動を
「次の場所へ行くための時間」ではなく、
できるだけ心理的ストレスを増やさないための時間だと考えています。

道はつながっています。
完璧なルートじゃなくてもいい。

大事なのは、
最終的に目的地にたどり着ければいいという考え方です。

迷ったら大通りを選ぶ

何度も行く場所でも、初めての場所でも、迷うことはあります。
興味本位で知らない道に入ってみることもありますが、
位置関係が分からなくなり、余計に迷ってしまうことも少なくありません。

そんなときは、
一度大きな道に出るようにしています。

大通りに出ることで、
自分のいる場所や目的地の方向が分かりやすくなり、
結果的に気持ちも落ち着きます。

園内で意識している回り方と乗り物選び

ディズニー園内で意識しているのは、
最初に乗りたいアトラクションが右側か左側かを決めることです。

それによって、一日の大まかな流れを決めています。

右回り・左回りを最初に決めておく

我が家では、ディズニーに行くときは必ず
右回りか左回りかを最初に決めています。

アトラクションの混み具合や優先順位を考え、
どちらに進むかを決めることで、
園内で迷う時間を減らすことができます。

できるだけ「移動できる乗り物」を使う

移動は歩くのが基本ですが、
大人も子どもも時間が経つにつれて疲れてきます。

汽車や船などの移動できる乗り物を使うことで、
休憩と移動を同時にできるようにしています。

迷ったときは「予定より気持ち」を優先する

ディズニーでは、どうしても判断に迷う場面が出てきます。

アトラクションの待ち時間、次のショー、食事のタイミング。
好きなことを詰め込んだ計画は、
どこかを犠牲にしないと回れないことも多いです。

我が家では、そんなときは
回りきることよりも、その時の気持ちを優先しています。

予定通りに進まない日は立ち止まる

計画を立てても、その通りに回れない日はあります。
特に待ち時間は日によって大きく変わります。

そんなときは、
食事やドリンクでブレイクタイムを取るようにしています。

一度立ち止まることで、
次にどう動くかが見えてくることもあります。

全部回らなくても満足できる判断基準

満足の基準は人それぞれです。
全部回れなくても、「これだけはできた」と思えることが大切だと感じています。

我が家では、
「これだけは乗りたいアトラクション」を
子どもに決めさせるようにしています。

それだけで、
「来てよかった」と感じられる判断基準になります。

パパ目線で思う「移動でやっておいてよかったこと」

子どもが大きくなっても、
変わらずやっておいてよかったと思うのは、
座れて雨風をしのげる場所を把握しておくことです。

これを知っているだけで、
いつ機嫌が変わるかわからない子どもへの対応や、
ママのメンタル面にも余裕が生まれます。

逆に失敗したこと

私自身もディズニーが好きなので、
あれもこれも乗りたくなってしまいます。

待ち時間が短いと、
つい計画に詰め込んでしまい、
結果的にみんなが疲れてしまったこともありました。

パパの「いけそう」と、
家族の「いける」は違う。
これは何度も失敗して学びました。

次の記事では、
ディズニーランドでの具体的な回り方や、
休憩できる場所、おすすめのレストランなどを
実体験ベースで紹介していく予定です。

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